医療日記

自分が手術入院した体験を振り返って思うこと

私は、今から約8年前、右膝前十字靭帯損傷のため再建術をしてもらうため、地元の整形外科に1カ月ほど入院しました。

 

そこの病院には、かかりつけ医から紹介を受け、一度診察をしてもらってから入院を決めました。

 

 

 

地元とは言っても、私が入院することになった病院は市内に存在しています。

 

ですので、私のことを家族が頻繁に様子を見に来れる場所にはなかったため、面会には週に1、2回程度でした。

 

ですが、そこの病院は個人病院でしたので、わりと遅い時間まで滞在してもそこまで注意を受けることはなかったことが、唯一の救いでした。

 

 

 

手術は、約6時間程だったと思います。

 

麻酔が切れたらすでに大部屋にいましたので、そこまで大げさな手術ではなかったようです。

 

麻酔が切れた後は、腰に痛み止めを流す管が繋がれてはいるものの、痛みが思っていた以上にあり、手術後は本当に辛かったです。

 

 

 

その後、状態も段々と良くなり、自分のことを自分でできるまでになりました。

 

できるようになったと言えども、動ける範囲が限られていたため、リハビリを主に自分では頑張りました。

 

 

 

入院生活の話になるのですが、この病院に勤めている医療従事者たちは、今まで私が関わってきた中でも一番と言っても良いほど対応が素晴らしかったです。

 

優しさと厳しさをちゃんと分けて患者様に接しているので、私が入院している間も気兼ねすることなく自分の思っていることを話すことができました。

 

そのおかげで、痛みにダイレクトに効く対処を施してもたえたため、歩行訓練する時など痛みをそこまで感じることなくリハビリができたことを今でも覚えています。

 

 

 

人生の中で病院に具合が悪くてかかることはあっても、手術及び入院するという経験はそうないと思います。

 

また、手術やリハビリは、自分が考えていたよりもはるかに大変でした。

 

なので、この時に経験したことを忘れず、今後知り合いが自分と同じような怪我で手術する時は少しでも力になりたいと思っています。

 

 

 

看護師 VS 幽霊

 

私の友達の看護師の話なのですが、非常に働きやすい職場であったにも関わらず、結局半年でその職場を離れた人がいます。

 

彼女は小さい頃から、割り合い霊感が強い方で、それ故にこれまでアパートに無数の亡霊を呼び込んだりと、看護学校時代にも数々のホラー体験をしてきました。

 

しかし小さい頃からそのような体質だったということもあり、彼女自身は慣れたもので、悪霊でない限り、あまりビビリもしないそうです。

 

それに「生と死」が常に混在する病院という場所は、彼女曰く「幽霊がいるのは当たり前」のことらしく、彼女もまた母親と同様に看護師という職業を選び、そして今現在も働いています。

 

しかしそんな彼女も一度だけ短期間での転職をせざるをえない時がありました。それはやたらと幽霊を呼び込んでしまう病院だったからです。

 

ちなみに、彼女はもともと独身時代はひとつの病院に長く勤務していて、そして転勤族の旦那と結婚したことにより、旦那の転勤先にある病院で看護師として働く生活となったのです(旦那の勤務期間によっては、働かない時もありますが)。

 

それで、幽霊病院の話ですが、もとも彼女は幽霊を寄せる体質とのことで、彼女に幽霊たちが話を聞いて欲しくて寄ってくることもあるそうです。

 

けれども年齢が上がるにつれて、そのような体験も少なくなったのですが、しかしその病院ではやたらと幽霊が寄ってきて困ったそうです。

 

そして、普段は霊感のない人まで幽霊を目撃してしまうことが多くなり、当然ですがみんなビビリまくりで「夜勤したくない」との意見も実際に増えていたため、結局彼女は産業保健師求人ガイド.comなどで病院以外の職を探したのち、半年で病院を離れたそうです。

 

その土地は、彼女には縁もゆかりもありませんし、ましてやその病院がいわくつきの土地に立っているということもないそうで、今になってもなぜそのような事態になったのかナゾだそうです。